トイプードルの熟練ブリーダー「A HAPPY DOG LIFE」で運命の出会いをされた先輩飼い主さんから、喜びのメッセージが届きました。一部ではありますがご紹介させていただきます。
- 加藤さま(千葉県木更津市)
- 岩木さま(東京都調布市)
- 川上さま(東京都国分寺市)
- 田口さま(埼玉県本庄市)
- 河野さま(兵庫県明石市)
- 高橋さま(神奈川県横浜市)
- 松田さま(神奈川県川崎市)
- 青木さま(東京都西多摩郡)
- 大澤さま(埼玉県熊谷市)
- 荒本さま(神奈川県茅ヶ崎市)
- 大澤さま(東京都杉並区)
- 波多野さま(東京都新宿区)
加藤さま(千葉県木更津市)

2007年12月30日年老いた両親を旅行に連れて宿泊していたところに動物病院からの一本の電話がありました。
「サンタ君、亡くなってしまいました。本当に申し訳ない。」12月に入り、体調をくずし、入院していた愛犬のラブでしたが、まさか死ぬなんてと絶句しました。10歳でした。私自身は、小さい頃から犬の死をたくさんみてきたこともあり(ジステンパー等で何匹も亡くしてしまった)、常に何らかの覚悟ができていたこともあり、気持ちの切り変えは比較的早かったのですが、妻はそうはいきませんでした。
しばらく、家の中で「次の犬」はタブーでした。そんな中、10歳の四女が2009年11月についに口にしました。「犬を飼いたい」と。いとも簡単に。その日から、私のブリーダー探しが始まりました。家内には内緒で。絶対的に信頼のおけるブリーダーを見つけ、家内に納得させるためでした。何日も繰り返し、ここも駄目、あそこも駄目を繰り返しインターネットで探しておりました。
そこに気掛りなホームページを見つけました。何だかとても高飛車的な文言が満載された、ちら見ではちょっと受け入れ難い内容でした。しかし、何か見逃せない内容でもあり、結局隅々まで拝見することになりました。全部を読み終えて感じたことは、「ここは本物かもしれない」でした。文章の中では結構な悪態をついているけれど、これは中途半端な気持ちで犬を求めているなら、来ないで!という意思表示なのではないか?もしかしたら、ものすごく優しく繊細に犬のことを考えているのではないか?と思い始めました。
数日間何度もホームページを見ながら、それが確信となり、竹内氏にメールを送りました。
「犬をなくした悲しみは犬でしか埋めることはできない」との内容を含む懇切丁寧なお返事を頂きました。
竹内氏の返信メールを家内に見せた結果、長かった2年間のハードルをいとも簡単に越えることができました。
メールを初めて送付したのが12月15日、竹内氏宅にお邪魔したのが12月20日、そして愛犬ルイ(トイプードル・オス)が我が家に来たのが翌年2010年1月3日ですから、決まってからはあっという間でした。
我が家にとっては5人目の子供、しかも男の子の仲間入りで、みんな長男に魅了されています。
こんな素晴らしい犬を譲って頂きましたことを、深く感謝しております。
頂いた新しい命を大切に育んで参りたいと思っております。
どうもありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願い致します。
岩木さま(東京都調布市)

共働きで犬を飼えるはずがないという諦めた気持ちと
それでも人生で1回は犬のいる暮らしを送りたい・・・
という両極な気持ちを抱えたまま過ごしていたある日、
A HAPPY DOG LIFEのホームページに出会いました。
思いこみの激しい私は一気に目を通し、「共働きでも犬を飼えるかも?」と盛り
上がったり、でも思い直したり・・・という日々を1年くらい繰り返していました。
それでも諦めきれずに、とりあえず直接話を伺うだけでもと連絡を入れ、
鎌ヶ谷に伺う日を心待ちにしていました。
今でも覚えているのは、やはり留守番させなくてはいけないことが気に掛かり、それを相談した時に竹内さんがおっしゃった「留守番させる事がかわいそうなのではなく、留守番できない犬にしてしまう事がかわいそうなのです」という言葉です。
犬の飼い方やつきあい方は基本的なことは共通していて守らなくてはいけないと思うのですが、 そこからの犬との生活やしつけなどは飼い主がそれぞれのペースで一緒に成長しながら築きあげていくものなのだ、 とその時初めて心の底から思い納得し、犬を飼うことにより前向きな気持ちになれました。 それは、疑問に思ったことにひとつひとつ丁寧に答えていただいたり、経験に基づくアドバイスを的確に していただいたからだと思います。
そうして、伺った日に抱かせて頂いた1月生まれのシルバーの男の子「メル」を我が家に迎え入れることになったのは鎌ヶ谷に伺ってから2週間後のことでした。
メルと暮らすようになって4ヶ月が過ぎましたが、初めの夜も全く鳴いたり吠えたりせず、散歩も大好きでよく歩き、 ドッグカフェやドッグランでも他の飼い主さんに「犬なつこい、人なつこいいい子ねー」とほめられるほど 犬も人も大好きな活発な男の子に成長しています。
メルと暮らし始めてから、近所を散歩する楽しさを改めて知り、休日は外で過ごすことが多くなりました。
他の飼い主さんたちとの会話も色々勉強になり、楽しませて貰っています。
そして何より嬉しいのは、メルを家に迎える前には私たちが犬を飼うことに大反対だった私の両親や祖母が、
今ではメルにぞっこんで、私たちが働いている平日の日中にメルの様子を見に来てくれるようになったことです。
空調の確認やメルの体調、時間があれば散歩などにも連れ出してくれて、大助かりです。
休みの日も一緒に過ごす時間が増えました。
メルのおかげでより家族の絆が強まり、毎日が充実し、色々な世界を知ることが出来ました。
これは竹内さんが健康で活発な子犬を私たちに提供して下さったおかげだと心から感謝しています。
これからもメルとの生活を心から楽しんで笑顔あふれる毎日を過ごしていきたいと考えています。
川上さま(東京都国分寺市)

フランとの出会い
犬を飼いたいという願いは子供のころから抱き続けていましたが、なかなか環境が
そうさせなっかたりして、私も50歳を超えてしまいました。2年ほど前に
犬が飼えるところに引っ越したら、その願いを実現させてもいいかと妻に相談しました。
妻が賛成してくれたので(妻は幼い頃、顔を土佐犬に噛まれるという経験をしていた
のですが・・・・)そのころから、どこか出かけた先にペットショップがあれば
のぞいていました。従姉がラブラドールを飼っていたので、それもいいな・・・・とか、
コーギーは?ケアンテリアは?フレンチブルドッグは?などなど考えていました。
本には初心者向けの犬として「トイプードル」と書かれていましたが、初めは魅力を
感じませんでした。しかし、私がアレルギー性鼻炎を持っていることや、動物の臭いに妻が敏感であること、引っ越し先がマンションで制限があることなどを考慮していくと、選ばれる犬種は必然的にトイプードルになっていきました。
しかも、いろいろ本を読んでいくと、なかなか賢いし丈夫であるとも書かれているではありませんか。
妻も「毛も抜けないらしいよ、トイプードルがいいんじゃない?」と勧めてくれました。
そこで今度はペットショップに行ってプードルを観察したり、散歩中トイプードルに触らしてもらったりするようになりました。
そして、とうとう昨年の夏に竹内さんのホームページに出会いました。妻に「なんか、いろいろ書いている人がいるよ。」「どれどれ・・・なんかマニアックねえ・・・」「だいじょうぶかねえ・・・」などど言いつつ、一応、全部印刷していました。
そして、秋に引っ越し完了。しかし、なかなか荷物が片付かず、冬になってしまいました。年が明けて暖かくなったら飼おうそう妻と話して2月。さて、どこから犬を手にしようか?「あのペットショップもなかなかよかったんじゃない?」
「うん・・・でも、初めて飼うんだし、いろいろ教えてくれたほうが安心だろう?」ということで、竹内さんにメールを送らせて頂きました。すると、すぐに丁寧なご返事を頂きました。3月4日に竹内さんのお宅に妻と伺いました。普通のお宅でした。
庭先に20匹以上の犬がいる以外は・・・・そして、全然、動物の臭いがしないのです。そういえば、駅に迎えに来てくれた竹内さんの身なりもきちんとされていたし、乗せて頂いた車も犬の毛も臭いもなかったのでした。
いろいろお話を伺い、私たちの不安も薄れていきました。竹内さんは一方的に話される方ではなく、私たち初心者の質問にも丁寧に答えてくれました。また、決して「この犬の方がお勧めですよ。」のように売り込まれることもされません。
そして、仔犬を選ぶ時が来ました。偶然でしょうが、決まった途端、仔犬は、私の手をなめたのです。仔犬は3月18日に引き取られることになり、なにもかも順調にいくように思われました。仔犬の名前は「フラン」に決まりました。
とうとう、仔犬フランが3月24日に私たちに引き取られることになりました。竹内さんからレクチュアーを受け、
フランをキャリーケースに入れて出発。沢山のお仲間達に玄関先で見送られました。
フランはか細く鳴いていましたが、竹内さんのアドバイス通りに手を差し伸べると大人しくしていました。
この子、おとなしいんだな・・・・と思いながら2時間近くかけて我が家に到着。おとなしい・・・という幻想?は
すぐに消えてしまいました。鳴くは鳴くは・・・・無理もありません。三歳児がいきなり見知らぬところに連れて来られ、
一人で寝なさいというのですから。でも、「大丈夫、ちゃんとできますから。」という竹内さんの言葉を信じて、
次の日から留守番。鳴いても聞こえぬふり。トイレも眠かったり、興奮しているときは失敗しますが、
それ以外はちゃんと所定の新聞紙の上にしています。ときどき、その新聞紙をオモチャにして振り回しビリビリにして
私に叱られていますが・・・・元気がよくて竹内さんのところで購入した犬のオモチャは1週間ほどで耳がとれかけて
しまいました。竹内さんのところでよくして頂いたのでしょう、体のあちこちを触っても嫌がることはないし、
2回目のワクチンを受けに行ったときもおとなしくしていて、お医者さんにほめられました。お医者さんに竹内さんの
手引書などをお見せすると「こういうブリーダーさんならば安心ですね。」とお墨付きを頂きました。
フランが来てから、お客さんが増えました。フランもお客さんが大好きで愛嬌を振りまいています。まだまだ幼く、
窓ガラスに映る自分の姿に吠えてみたり、家ではオモチャを咥えて全速力で走りまわっているのに、初めて私に抱かれて外に出たときは心臓が破裂しそうなくらい高鳴り、近所の女の子になでなでしてもらった後は、げんなりしてしまって、このまま死んでしまうのではないか?と思ったほどでした。毎日毎日新しいことが起き、ハラハラしたり
、時には腹のたつこともありますが、これからフランとともに私たちも成長していこうと思っています。
よい仔犬と出会わせて頂いた、竹内さん、奥様、スタッフの皆さんありがとうございました。
これからもメルとの生活を心から楽しんで笑顔あふれる毎日を過ごしていきたいと考えています。
波多野さま(東京都新宿区)

ルパンが我が家にきて3週間が経ちました。
私たち夫婦は、これまで犬を飼ったことがなく、かつ共働きなので、
仕事を辞めるまでは飼うことは無理だろうとずっと諦めておりました。
また、主人は、全く動物を飼うことに無関心で、(いや、反対の姿勢を示し、)
私が仕事を辞め、主人のニューヨークに転勤についていった際も、ほとんどのニューヨーク
のマンションは犬がOKなのに、わざわざ犬が飼えないマンションの部屋を借りるくほど、無言の抵抗をしてきておりました。(苦笑)
時はたち、昨年末のある夜、偶然、A HAPPY DOG LIFEのHPを見つけました。そのときは、特に飼うために
ブリーダーさんのHPを探していたというわけでもなかったのですが、ふと<どうする?アイフル!的な出会いはダメ?>
という見出しにひかれ、順番に従って読んでいるうちに、あれっ、これまでどこにも書いてないようなことがいっぱい
書いてあると不思議な気分になってきました。
それと同時に、もしかしたら、我が家のように共働きの家でも飼えるのではないかという希望がムクムク湧いてきました。
が、それでも主人は、HPを見ようともしてくれませんでした。
今年に入り、一月末に、私の母が亡くなり、ちょっと精神的に落ち込んでおりましたところ、突然、主人が、「行ってもいいよ」と
いうのです。「えっ、どこへ?」と尋ねると、「ブリーダーさんに話を聞いてみても・・・」と。
逆にそう言われると、私の方が驚いて、「本当に大丈夫だろうなのだろうか」と逆に犬を飼うことに不安がどっと押し寄せてきました。
そんな複雑な気持ちのまま、竹内さんのところを訪問し、お話を伺い、犬を何匹か抱かせていただきました。
竹内さんは、我々のトンチンカンな疑問にもとても丁寧にひとつひとつ答えて下さり、私たちの不安を取り除いてくださいました。
その場ではずっと黙っていた主人ですが、帰りの車に乗るやいなや、主人は「どの犬がいいの?迷っていると、
他の方に決まってしまうかもしれないから早く決めたほうがいいよ」と何度もいうのです。どうやら竹内さんがおっしゃった
「ひとりでいるのが好きな犬もいる」という言葉が、主人には、自分自身の事と重なり、とても説得力をもったようでした。
そして「きっと竹内さんなら、引き渡しまでのあいだに、お留守番にも大丈夫なように引き渡して下さるよ」って。
そこまでは全て順調だったのですが、実は肝心な段になって問題が・・・ 普段は決断力がある私たち夫婦なのですが、何匹か抱かせていただいたら、どの犬も可愛くて、選択不可能状態に なってしまったのです。まさにPCが固まってしまったような状態に・・・何日も悩んだ挙句、竹内さんに、 「今まで私たちと目を合わせていない犬のなかから、私たちにあう犬を竹内さんが選んでください。何も文句は申しません」 とお願いしてしまいました
そうやってコウノトリ(ならぬ竹内さん)が運んできたのが”ルパン”です。今は黒いけれど、やがてシルバーになる男の子です。
我が家にきて最初の二日間は、ルパンは、猫をかぶっておりましたが、名は体を表すとはよくいったもので、
3日めからは怪盗ぶりを発揮しております(?)
ただ、しつけ・食事などについては、竹内さんから引き渡し時に頂いたマニュアルを、バイブルのようにしっかり読んで
守っておりますので、これまで不思議なくらい困ったことはありません。
排泄についても、新聞紙→ペットシーツへの移行も、全く問題なく、完璧です。
なるべくどちらかが、早く帰宅するようにしていたものの、時には12時間一人で留守番状態になってしまう日もあったのですが、
ルパンは驚くほどしっかりしておりました。
勿論出かける前は、かなり切ない目で訴えられるので、心引き裂かれる思いで出社しております。
あと、帰宅してから約一時間、しっかりルパンとの時間を設け遊びますが、それ以外は、キュンキュン甘えて泣いてきても、
心を鬼にしてケージに入れ泣きやんだら、また少し出して遊んであげることを繰り返しております。
「おまえってほんとうにかわいいな」
結婚後20年経ってそんな優しいコトバが主人から私の背に向けられることになるとは・・・
ふと笑顔で振り返ると、主人の視線はルパンに注がれていました。
主人は、男同士といって、ルパンに、ぞっこんです。
ルパンのいない生活は、もう我々には考えられないくらい、ルパンがきてから会話が多くなった毎日を楽しんでおります。
これからもメルとの生活を心から楽しんで笑顔あふれる毎日を過ごしていきたいと考えています。
田口さま(埼玉県本庄市)

なぜ、「犬を飼おう!」という話になったかと申しますと、義理の母の一言でした。我家には3人の子供がおりますが、真ん中の娘と末っ子の息子の対立が日に日に激化してきたのです。それを察した義理の母が、「犬でも飼ってあげたらどうかな?」とアドバイスをしてくださったのです。
主人はもともと犬を室内で飼うことに猛反対していましたので、無理だろうなと思っていたのですが、相談してみたところ、外で飼うことを条件に、了解してくれました。そこから、どんな犬を飼おうか、どこで購入したらよいかをネットで検索しようとした所、ネットでは情報がたくさんありすぎるし、ほとんどのものは、犬の写真と、値段が明記されているだけで、とても購入する気にはなれませんでした。
その中で、A HAPPY DOG LIFEさんのブログにやっとのことで出会ったのです。犬の事はもちろんのこと、ペットショップ事情や、犬を飼おうとしている人に対しても明確な説明がされていて、すべてを読み終わるころには、自分の中では「ここしかない!」と決めていました。
その後、すぐにメールで連絡をとりました。どんな質問にも、竹内様はとても詳しく丁寧に答えてくださり、犬を飼うことに対しての不安などがどんどん消えていきました。長男のアレルギーのことを伝えると、抜け毛も少なく、臭いも少ない、トイプードルが良いですよとのお返事をいただき、トイプードルに決めました。
みんなが待ちに待っていたレオンが我家に来てから、もう1ヶ月が過ぎましたが、もっと長い時間を過ごしてきたような感じがするほど、すっかり家族の一員となっています。レオンは私が思っていた以上に賢くて、驚かされる毎日です。まだまだやんちゃ盛りですが、竹内さんに教えていただいた事をいつも頭の中に入れて、レオンと接していこうと思います。
あんなに室内飼いを嫌がっていた主人も、レオンの毛をカットしてあげたり、爪を切ってあげたりして、とても可愛がっております。また、兄弟間の物凄い対立が驚くほど少なくなったのです。我家にとってはすごい事です!
最後に、A HAPPY DOG LIFEの皆様、かわいくておりこうさんなレオンと出会えたこと、家族全員で大変うれしく思い、日々みんなで賑やかに過ごしております。本当にありがとうございました。
河野さま(兵庫県明石市)

犬と暮らすのが長年の夢でしたが、やっとペット可のマンションに移ることができたので、どこから迎えたらいいかいろいろ調べるうちに、信頼のできる良いブリーダーさんから直接譲り受けたいと思うようになりました。
ただ良いブリーダーさんを見つけるといってもネット上に山ほどあるブリーダーさんの中からどうやって見つけたら良いのか、自分で判断できる自信も全くありませんでした。そんな時に偶然竹内さんのHPに出会い、その内容に引き込まれて一気に最後まで読みました。
それまでのHPでは子犬情報ばかりに目が行っていたのですが、こちらのサイトでは一番心配していた入手先のこと(良いブリーダーさんに巡り逢いたい)自分に犬が飼えるかの不安に関すること(単身者でも飼えるか)などがしっかり説明されており、すぐに問い合わせをしたいと思いました。
ちょっと過激で怖そうな人という印象(苦笑)で勇気がいりましたが、「画面の前で、写真を見てクリックばかりしていても、良い出会いはないですよ」と書いてある通りで、思い切ってドキドキしながらメールしました。すぐに内容の濃い丁寧なお返事を頂き、自分のような環境でも飼うことが出来るとわかり、ますますこちらでお願いしようという気持が固まりました。
子犬の誕生、お迎えを待っている2か月間は待ち遠しくてワクワクして引き取られた方の感想を何度も何度も読み返していました。
遠いので見学させていただくということは難しかったのですが、やはり一度は直接お話しをお聞きしたいと思い、引き取りにはお伺いさせて頂きました。怖そうどころか誠実で優しい方でお会いできてよかったと思いました。レッドのオスのトイプードル(そら君)をお願いしていましたが、その時ちょうどHPに載っていた飼い主募集中のシルバーの子犬が、私と誕生日が同じことを伝えるとその思い入れにも共感して頂き母犬と共に会わせて下さいました。
シルバーも気になっていたカラーだった上に、誕生日が一緒という巡り逢わせにまさかの多頭飼いを迷うことになりました。もともと単身者が犬を飼うことに対し否定的な意見を多く耳にし、自分でも寂しい思いをさせるのはかわいそうなので諦めた方がよいのかと迷っていたところ、竹内さんのHPに出会い2ヶ月後に生後50日のそら君との生活が始まりました。
そら君は初日からずっと食欲も旺盛で元気良く人懐こく、無駄吠えも何十分もということは一度もなく数分で落ち着きました。トイレも新聞紙の上でほぼ完璧でした。子犬を迎えることは思った以上に楽だったのかと勘違いしそうでしたが、それは引き取る前に普通ではしない手間の掛かる管理をしてもらっていたからだったのです。
普通だったら子犬1匹だけでも鳴き声やトイレのしつけが大変で時間のない環境で、続けて2匹目を迎えようかなどと考える余裕はなかったと思います。それでもやはり2匹のお世話となると気持は大丈夫でも物理的に無理はないかと不安はいっぱいでした。今回も不安な気持ちも分かって頂いた上で多頭飼いのメリット、考え方などアドバイスを頂き決心がつきました。12日後にそのシルバーのメス(ひなたちゃん)を空輸でお迎えしました。
そら君は半月、ひなたちゃんは1週間と2匹との生活は始まったばかりですが、どちらも本当に良い子で可愛く毎日がとても楽しく本当にこの縁とタイミングを逃さなくて良かったと思います。よくケンカもしていますが、どちらも決してひるまず、本気で向かっていきます。頂いたプリントに書いてあったことを実践して見せてくれてると思うことがよくあり勉強にもなります(笑)。
くっついて寝ていたり一緒に遊んでいたり、仲良く後をついてきたり、微笑ましい場面には癒されています。本気のぶつかり合いをしながら、ますます良い関係を築いていくこの子達の成長を見守り、かかわっていけることが本当に楽しみです。私も負けずに一緒に成長していきたいと思います。この子達に出会えて本当に良かったです。経費や手間は単純に二倍でも、すでに幸せは二倍以上だと感じています。
竹内さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもお忙しい中アドバイスをお願いすることもあると思いますがどうぞよろしくお願い致します。今後も多くの方に私達のような幸せな出会いが訪れます様に願っています!!
高橋さま(神奈川県横浜市)

子供の頃から犬との生活に憧れていましたが、親が転勤族であった為、社宅住まいで飼えずにいました。月日が流れるうちにその気持ちは薄れていきましたが、結婚、出産を終え、子供の成長により余裕が出来た今、また犬を飼いたいという気持ちが強く芽生えました。
喘息の子供がいるので、毛が抜けにくく、現在の住宅状況でも飼える犬は??とインターネットで色々と検索しているうちに、ペット販売に対する裏事情なども目に入り、「では安心して犬を迎え入れるにはどこを頼れば良いのだろう?」と考え始めました。
そんな時、「A HAPPY DOG LIFE」さんのHPに出会いました。インパクトのある内容で、是非お話を伺ってみたいと思いました。実際ブリーダーさんのもとを訪ねてみたところ、他の方々の感想のように清潔感のあるお住まいで、玄関に何本もかかっていたリードが印象的でした。犬を飼うにあたっての説明を聞くうちに、このブリーダーさんは犬を商品化せず、犬の事を考え可愛がってる方なんだなぁと思いました(以前、他店のブリーダーさんの犬はハードキャリーに閉じ込めたままでキャリーから出た時は成犬なのに足元がふらついていました)。
また、帰りは私達の車が見えなくなるまでお辞儀をして見送ってくださって、HPの辛口のイメージとは違った一面も垣間見られました。購入前、購入後も変わらぬメールの対応で相談に乗っていただいています。1月21日生まれのカノンも3回目のワクチン接種が終わり、お散歩デビューを始めました。
最初は車の音に驚き怖がっていましたが、最近は臆することもなくよく歩き、他のワンコとも少しずつですが、交流をはじめました。何より食欲もあり、元気でいてくれることを嬉しく思います。毛もふさふさですね、とよく言われます。しっかりしたブリーダーさんのもとで出会えて良かった、とつくづく思います。本当にありがとうございました。
松田さま(神奈川県川崎市)

2月11日にわが家の一員に迎えたトイプードルのアイラも、既に1ヶ月が経過しました。毎日すくすくと成長し、最初の2週間は毎日仕事から帰ると朝見た姿よりコロコロと一周り大きくなっている……という程でした。一方でここしばらくは四肢の伸長が著しく、今時の子供らしく(笑)手足の長さが印象的でしっかりとした体つきになってきました。アイラの近況フォトをお送りします。スクスク大きくなりました。
このようにアイラが健やかに育っているのを見ると私も家内もとても幸せな心持ちとなります。これもひとえに、竹内様からお譲りいただいた仔犬が健康で素直な犬であったこと、頂戴した手引きとお譲りいただいた折に説明してもらった「育て方」の賜物と感謝しています。手引書は、居間に常設しておりまして、事あるごとに拝読していますが、とても実践的で信頼して飼育を進められるのがとてもありがたいです。このような状況ですのであまり飼育のノウハウめいたことに神経を遣うことは無く、アイラとのコミュニケーションを堪能できるのはとても良いことだと思います。
2月末に2回目のワクチン接種を受け、獣医さんには検便を含めた健康診断もしていただきました(ご参考までかかりつけ獣医さんの情報を最後にまとめて書きます)。
「しっかりしたワンちゃんですね」とのお墨付きをいただき、現在は4月末のお散歩デビューに向けテラスでの慣らし中です。トイレの世話や食事、しつけはもちろんですが、育ち盛りの彼はとにかく遊び好きで、「持って来い」や引張りっこなど、いつまででも遊んでいたいようです。サークルから出してもらうには、「ヨシ!」の一言が必要で、前脚を境界から出したり引っ込めたりしながら、遊んでもらうのを待っている姿はとてもかわいらしいものがあります。
このように、文字通り「A HAPPY DOG LIFE」を送っている私たち夫婦ですが、竹内様との出会い、アイラとの出会いがこのようなライフスタイルをもたらしたことに本当に感謝しております。
竹内様の存在を知ったのは、ほんの偶然でした。夫婦で「そろそろ犬を飼いたいね」と話し、家内が日中にインターネットでブリーダーさんを色々探すうちに竹内様のHPを見つけました。ホームセンターや町のペットショップ巡りをしましたが、なんとなく「商品」を扱う姿勢に不信感を抱いていたこともありダイレクトで時に過激ではありますが真実を突いているように思える竹内様の主張にひきこまれたのが実情です。
とは言うものの私も長い人生で多くの経験をしてきましたので、失礼ながら実際にお人柄を拝見して、自分の価値観と照らし合わせた上でお付き合いいただくか決めたい……との想いからアポイントを早々に取り、2月初旬の小雪の舞う悪天候にもめげずにお宅にお邪魔した次第です。
お会いしてお話を伺い30分もすると私も家内も同じ意見に固まっていました。「犬を譲ってもらうならこのブリーダーさんにしよう!」この判断に間違いが無かったことは、スクスクと育つアイラと、わが家に訪れた新たな幸せが十分に証明してくれています。本当にありがとうございます。
竹内様におかれましては、どうかこれからもご自身の信念に基づいたブリーダーさんとしてのスタイルを維持され、多くの人たちと犬たちに「A HAPPY DOG LIFE」を拡大していただければと存じます。
青木さま(東京都西多摩郡)

我家にトイプードル・ブラック♀【ナッツ】を迎え入れて1ヶ月が経ちました! 日々の成長に喜びを感じながら、初めての子育てに主人共々今迄に無い程(!?)の協力体制を築きながら過して来た様な気がします。
子犬を欲しいと漠然と思っては行動に移せないでいた時、色々なストレスが重なり体調を崩し臥せってしまい、悶々とした日々を送っていた時、何気なく主人に「子犬が欲しいの……」と打明けたところ、室内で飼う事に大変抵抗があったらしく、せめて室外犬ならば……と考えていた様ですが、元気になれるならと快く快諾してくれて、その日に早速ネットで調べてくれていました。そんな主人に感謝しつつ私もネットで色々と探し始めました。
幸運なことに次の日には、竹内様のホームページに出会う事が出来ました。最後まで目を通した後、主人に「竹内様のところ以外なら子犬は要らない!」と言い切っていました。その直感が、間違っていなかったのは、竹内様のところから子犬を引取った方なら大きく頷いて頂けると思います。
メールを差上げてからの誠実な返信内容は勿論、適切なアドバイスや労りの言葉、お宅・犬舎の清潔さ、引渡し時の飼い方のレクチャー等、挙げたらきりが無いので省略しますが……。
これだけは声を〔大〕にして言わせていただきたい! 竹内さんは、「犬だけでは無く私達人間に対してもあらゆる面で思いやりのある方です!」とにかく本当に出会えて良かったです。又、最初にお宅へ伺った時、玄関左横の30頭近い犬達に気付かない程、臭い&鳴声も無く大変驚き主人も室内で飼う事の抵抗が薄れたようです。
現在の【ナッツ】は、排泄→ほぼ完璧! 勿論大小良好です(寝ぼけた状態でサークル外に出ると偶に外す事アリ〔苦笑〕)。無駄鳴き、夜鳴き→無し! 食欲旺盛(心配な程……)! 遊びの時→お・お・女の子!?だったヨネェ……とにかく元気! チャイムや電話等の生活音、来客にも吠える事無く尻尾フリフリ手間の掛からない良い子に育っております(笑)。又、人懐っこく誰からも良い子(2度目のワクチン注射も鳴かず先生の手をペロペロして驚かれる程……親ばかデスガ……)と言われる自慢の子です。
知識が無い為、チョッとした事で不安になり心配し、竹内さんよりアドバイスを受けたりする事も多いですが、どんな飼育本より適切な飼い方の説明プリントもありますし、何よりナッツから楽しい生活を貰っています。今ではかけがえの無い家族の一員で、我家もHAPPY DOG LIFE真っ只中です。
最後に主人から一言、良い子に教育して渡してくれた竹内さん、犬を飼う事をせがんでくれ色々調べてくれた家内、新しい生活を与えてくれたナッツに感謝致します。未だ寒い日が続きそうですが、竹内さん、ご家族の方々、スタッフの皆様、お体ご自愛頂き、沢山の方へ幸せを届けていただきます様お願い致します。
大澤さま(埼玉県熊谷市)

ムーン(MOON)が我が家の一員になって約4ヶ月がたちました。今ではずっと前から一緒にいる家族のように自然な感じがします。
以前飼っていた犬に死なれて3年が経ち、もうあんな悲しい思いは二度といやだ、と思いながらも、妻と子供が「犬が欲しい!」ということになり、はじめは大反対の私でしたが、「そろそろ、またほしいなぁ」という気持ちが強くなってきて、反対といいながらも、こっそりとネットでブリーダー情報をかき集めていたところに、竹内さんの衝撃的なHPに辿り着きました。
初めの印象は、「なんなんだ、このHPは!?」が次第に「この竹内さんってどんな人なんだろう」に変わってきて最後には「この人からならいいかなぁ、というか、この人から是非欲しい!!」に、気持ちが変わっていました。
妻にHPを見せると思ったとおり、くいついてきて、早速おじゃまして、話を聞いてみようということになり、緊張しながらメールを打ち込み、予約を取っていざお伺いする日になり、ここでまた、緊張しながらの訪問となりました。会う前に何度かメールのやり取りをしながら感じたのはやはり、犬への愛情の深さでした。竹内さんと会ってみて、お話を聞いて、もう迷うことなく「この方から譲ってもらおう」とすぐにおもいました。
タイミングよく2匹のトイプードルが里親が決まってないとのことで、オスメス見させていただきました。以前オスのトイレでものすごく苦労をしたので、メスがいいかなと思っていたのですが、色々話を聞いていくうちに、忠誠心や飼い易さ等のお話を聞いて、やはりオスのほうに決定。もうかわいくて舞い上がっている私たちに竹内さんが「落ち着いてもう一度ゆっくり考えたほうが……」。ということで、その日はいったん帰ることにしました、が、帰りの車の中でもうすでに家族会議をする必要も無いくらい、みな同じ気持ちになっていました。
帰りの車から早速電話をして、オスのトイプードルを予約させていただきました。訪問させていただいて驚いたのは、やはりあれだけの数の犬がいるとは思えないくらいほぼ無臭でした。みんなおりこうさんでおとなしく、人なつこくて、まさに大事に愛情たっぷりで育てられているんだなとすぐに感じました。犬の引取りのときも、必死に飼い方の説明をしていただいてる竹内さんには脱帽です。
「ちゃんと飼ってあげて下さいね!!」という暗黙のメッセージがひしひしと伝わってきました。家に帰ってきてからも本当におりこうさんで、しつけに関してはまったく苦労していません。不安なときには、頂いた「虎の巻」を繰り返し読んで楽しみながら家族全員でやっています。
最後になりますが、今までは、犬を飼っていて考えもしなかったようなことが、竹内さんと出会えて色々教えていただいてからは、深く考えるようになりました。犬の幸せについてや、犬と人間の関係など、本当に感謝しています。もっと早く出会っていれば、今まで飼っていた犬も、もっともっと幸せにしてあげられたのかなぁと。本当にありがとうございました、これからも、何かの時にはよろしくお願いいたします。
荒本さま(神奈川県茅ヶ崎市)

「ぎん」が我が家に来て1ヶ月が経ちました。「ぎん」は、日に日に大きくなっている気がします。元気によく遊び、よく食べ育っています。
娘が、ワンコを欲しいと言い始め3年程たち、3番目の子供も小学生になったことから、真剣に犬を飼うことについて考え始めました。そこで出会ったのが、竹内様のHPでした。最初から最後まで読んだ後、この人の考え方なら共働きの我が家でも犬が飼えるかもと思ったこと、仔犬の飼い方を受け渡しの時に詳しく教えて頂けるということがいいなぁと思い、気にはなりましたが、職人気質のブリーダーのおじさんか……メールを出すのに勇気がいるなと思ったのが正直な気持ちでした。それから4ヶ月程たちいろいろなHPを見ましたが、竹内様のHPと出会った様なグッとくる感じがなく、やはり竹内様に勇気!?を出してメールしました。そこで返ってきた返事が迅速かつ誠実。またお忙しいだろうと思われるのに、何枚にも渡る文面で本当に驚きました。
その後、何度かメールのやり取りをして見学させて頂くことになり、見学させていただいた日に、3・4日前に生まれたばかりのオスの仔犬を見せて頂き、「ぎん」が我が家に来ることに決定しました。でも今思えば、誠実なメールでのお返事を頂いた時から、竹内様の仔犬を譲って貰いたいと、見学に行く前に既に心の中で決めていたように思います。その位、最初のお返事が人柄を表し、犬についての経験が豊富だと感じられる、引き込まれる文面だったということです。
そして2ヶ月後迎えに行った日、見学時には会えなかった他のワンコ達が玄関横にいました。驚いたことに全く吠えることなく、尾フリフリでこちらを見ています。その落ち着いた仕草、素晴らしいの、一言でした。その後、竹内様の子犬の育て方の説明が始まりました。具体的に実際の動作を交えての説明は、初心者の我が家にとって、本当に解り易く、帰宅後今見て聞いたことを実行すれば良いという安心感で、仔犬に落ち着いて接することが出来、本当にありがたかったです。
さて、我が家に連れて帰ってきてからがまた驚き!の連続でした。友人からは、仔犬大変だよ~仕事しているのにどうするの? うちなんか帰ると、う○ちまみれ……。疲れて帰ってきて夕飯も食べずシャワーだよ(泣)。へとへとだったという話を聞き、世話ができるか心配していましたが。全くの取り越し苦労に終わりました。初日から、トイレの失敗なし! 食欲もあり、元気!
寂しくてク~ンとはよく鳴きましたが、こちらがイライラすることなど全く無く、いつもと変わらない生活ができ、家族全員で竹内さんから仔犬を譲って貰うことが出来て本当に良かったねと話していました。
1ヶ月経ち、朝は皆忙しそうに次々出かけて行くので、甘え鳴きはしていますが、一人遊びもよくしていますし夕方の遊ぶ時間の時も、元気よく走り回り子供達と遊んでいます。コマンドも習得しつつあり、子供達もすすんで「ぎん」の世話をしています。
「ぎん」のこれからの成長が本当に楽しみですが、竹内様に教わったように本気でほめて、本気でしかる。お互いが良い関係で生活していけるよう、日々繰り返していこうと思っています。竹内様と「ぎん」に出会えたこと、本当に幸せだなと思っています。これからも、心配な時はメールさせて頂くかと思いますが、よろしくお願い致します。
大澤さま(東京都杉並区)

我が家に生後50日の「アン」がやってきてから今日でちょうど3週間が経ちました。「犬が飼いたい!」という思いは、我が家にはずっと前からありました。でも転勤が多く、社宅住まいのうちは、よそ様の犬を可愛がるのがせめてものことでした。ましてや3人の子供達が小さいうちは「これ以上世話するものが増えたらダメ!」というのが正直な状況だったのです。
それが去年の夏、一軒家に移ることになったことをきっかけに、大きくなった子どもたちの「自分たちで世話をするから」 という約束とともに「我が家のワンちゃん探し」がおそるおそる始まりました。竹内さんのホームページを発見したのは、さすが一番の熱望者であった中2の下の娘でした。「トイプードルがいかに可愛く世話しやすいか」という情報と根拠を、いろいろなところから集めて私たち親にレポートしようという過程で、目に留まったのです。正直申しますと、初めは、「こんな事書いている人いる!」「えーっ!」「ちょっと過激!」という印象だったようですが、なぜか心に残り、毎日眺め、「うーん、なるほど」となり、私たち親もある日じっくり読む事となりました。
そしてそこにある引き取った方々の感想や、実際のワンちゃんたちの愛くるしい姿を見、竹内さんの書かれている内容にその裏づけがあると感じました。「うん、この人のところにしよう!」竹内さんに最初にメールをするときが今回2番目に緊張する瞬間でした(ちなみに一番の緊張の瞬間は始めてお訪ねした時です!)。すぐにお返事が来て、早速、「ご相談に伺う」とした最初の訪問の日時が決まりました。
その日、車がないうちのために駅まで迎えに来てくださり、感謝と緊張の車内。でも誠実で穏やかそうな実際の竹内さんにお会いして一同「ホッ」。犬を飼うということがはじめての私たちでしたので、まず竹内さんのお話をきいて、もし何か出会いがあればその場で決心をしても……というような思いで出かけたのですが、その日たまたま、前の日に生まれた子犬たちを見せていただくことができ、そのなかに希望していたレッドの女の子がいたのでした。竹内さんは、「うちにお帰りになってゆっくりお考えになって……」とおっしゃってくださったのですが、「こちらで決めます!」ということになり、顔が分かるようになる3週間後にまた見に来ることをその場で決めました。
2度目の訪問で一段とかわいくなった子犬たちから我が家の「アン」は決まりました。その後引き取りの日までに、時々竹内様から画像つきのメールが届き、そのたびに我が家の一同は大騒ぎでした。待ち遠しい時間に写真を見せてくださったご親切、本当にありがとうございました。
いよいよ引取りの日、家族5人全員で伺いました。ドキドキ。奥から出てきたうちの「アン」! なんと可愛かったことでしょう! 初めに抱き方から順番に教えていただき、詳しい説明のプリントをもとに、1時間以上もずっと飼いかたの説明をしていただきました。愛情と甘やかしは違うこと。「焦らず毅然と」という竹内さんの言葉をそのあとも折に触れ思い出しています(実は人間の子育てにもあてはめて……)。
それから試行錯誤しながらの楽しい生活が始まりました。引き取られるまでの間、竹内さんのお宅で丁寧に育てていただいたのでしょう、アンはとてもおりこうさんです。現在の状況は……トイレは100%OKとはいえませんが大体する場所を把握しています。ご飯は良く食べ、ウンチも毎日快調。最初人の姿が見えると激しくないていたのも今ではやみました。抱っこしているとおとなしいのですが、基本は活発でお茶目です。お座り、おて、待て、よし・ダメを覚えたようです。豚耳スティックのおいしさもわかったようで、暇になるとかじって満足そうです。
「愛情と甘やかしは違う」「焦らず毅然と」を胸にこれからもアンのいる生活を楽しんでいこうと思っております。散歩が出来るようになるのが今から楽しみです。最後に、竹内様、本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願い致します。 (2007年9月9日)


















